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冬至に楽しみたい、日本の小豆グルメ!

      2017/01/28

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古来日本では、薬という位置付けだった、小豆。
その後、邪気払いや身を守る食材として食べられるようになったのが、始まりとか。

小豆粥やかぼちゃと小豆を一緒に煮た、かぼちゃのいとこ煮(冬至かぼちゃ)。
冬至にこれを食べると、風邪をひかない・運が上がると言われるのも、歴史のある言い伝えなんですね。

小豆には、ビタミンB1があるので、疲労回復には効果があるそうです。

また、赤ワインよりもポリフェノールが豊富。
美白効果血行促進作用もあるそうです。

小豆と言えば、日本人の身近にあるのって、やっぱりあんこでしょうか。

あんこは、室町時代には食べられていたそうです。

和菓子=あんこと言ってもいいくらいの存在感。

小豆粥やかぼちゃ料理も良いけれど、冬至にあんこを使ったお菓子を楽しむというのはどうでしょうか。

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鯛焼き

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かりっと焼き上げた皮と、それにぴったりの餡の甘さ。

焼き立てを歩きながら食べるのももちろん美味しいけど、持ち帰ってきて、オーブンで焼き直し、家族と食べるのも、また美味しい。

ちなみにみなさんは、頭から食べる派?しっぽから食べる派?

お汁粉・ぜんざい

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お正月まで待てない!
そんな方は甘味処まで♡

外側をぱりっと焼いたお餅と、温かい汁粉が、優しい気持ちにさせてくれます。

お汁粉は漉した餡を使い、ぜんざいは粒餡を使うと教わったのですが、どうやらそれは、関西の言い伝えのようです。

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あんまん

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コンビニのレジ待ちで、たまらなく買いたくなってしまう、中華まん。

数ある種類の中でも、購入確率が高いのがあんまんです(わたしの場合)。

ちょっとゴマの風味が効いたこしあんが、幸せな気持ちと一緒に、小腹を満たしてくれます。

今年の冬至は、コンビニあんまん食べ比べも良いかも!?

あんみつ

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寒いけど、温かい場所で冷たいものって食べたくなります。

あんみつのあんこって、お饅頭に入っているものに比べると、テリがあって、粘りも強い。

そのあんこをいちばん最初と最後に半分づつ食べるのが、わたし流。

⌘⌘⌘

他にも、いつもの朝ごはんで食べるトーストにあんこを乗せて小倉トーストにしたり、温めたミルクにあんこを入れて飲んでも、優しい甘さに癒されます。

私たちの食文化に息づいてきた小豆。

いつもの冬至メニューに加えて、慣れ親しんだ、日本の小豆グルメも楽しんでみてください。

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