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「僕のヤバイ妻」第2話の感想とストーリー。木村佳乃さんのヤバイ妻役はピッタリです!!

      2017/01/28

初回が2時間スペシャルと見応えもあった連続サスペンスドラマ『僕のヤバイ妻』の第2話が放送されました!

妻への嫌悪感から始まったはずなのに、帰宅したら妻は誘拐されて消えていた…。

最初はこのまま消えてしまえばいいのに…とまで思ったはずが、妻への愛を思いだし最後は自分が間違っていたんだと思うほど、人が変わったかのように心境の変化がある夫。

全ては妻の仕掛けた罠だとは気付かずに…。

さて、第2話は一体どうなったのでしょう!?

「僕のヤバイ妻」Episode2〜仮面の魔女〜感想とストーリー

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全ては幸平の離れた愛を取り戻すための真理亜の計画だった…!

幸平の妻・真理亜が自身の誘拐劇を決行したのには訳があった。

資産家だった真理亜の両親が他界し、幸平・真理亜に莫大な遺産が入ってきた。大きな家に引っ越し、幸平は自分の店を開業した。しばらくして、幸平の店の運営に暗雲が立ち込めると、融資して欲しいと言われるようになる真理亜。資産家育ちとはいえ、金銭感覚は普通の人並みに持っていた真理亜は難色を示し、普通の家に育った幸平はお金に対して傲慢に振舞うようになっていき、次第に二人は喧嘩が増えて行く。

またしばらくすると、喧嘩することもなくなった。幸平の不倫に気づいてしまった真理亜。自分の命まで狙われていると知った真理亜は、杏南の家の合鍵を作り二人の会話を盗聴し、動向を探った。

幸平たちの計画を知った上で、自分の計画も実行していく真理亜。何も知らない大学時代の後輩・緒方を味方につける。毎週金曜日杏南の家に行く幸平たちの会話を盗聴させると、毒を準備した会話が聞こえ、真理亜は自分の計画を実行に移すことになる。

2話目の初めからこんな妻の計画を披露しちゃうんですね!!!意外なストーリー展開に観ていてドキドキします。最初っから幸平の方が引っかかってたんじゃん!!!

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思い出のワインに毒を仕込んで帰宅した幸平を家の外から見ていた真理亜。犯人からのメッセージを読む幸平を見ながら、自分の命の心配をしてくれるだろうと期待していたが脆くも崩れ去る。幸平は笑いを抑えながら、警察に連絡をしたからだ。その姿を見て、何の未練もなくなり、自分の爪を剥がし、準備を淡々と進める真理亜。

緒方って真理亜の共犯者だったんですね!!それにしても全てをほぼ一人で実行していた真理亜ってヤバイ妻です!まだ2話目なのに、これがまだ続くの!?

真理亜の入院先に走ってやってくる幸平。と警察。真理亜は泣きながら、相馬の事情聴取を受ける。自分に疑いの目を向けていた相馬に、自分じゃないことが実証されただろうと伝える幸平だったが、ワインに混入されているアドキシンの検出が見つかり次第逮捕すると脅す相馬。そこへ部下の矢吹がやってきて、ワインには毒が検出されなかったと報告される。

任意で警察に出向いていた杏南も無事釈放されたが、自宅マンションの前には報道陣がたくさんいて帰ることができなく、仕方なく店に行く。大量のパスタを作り頬張る姿を、横路に見られてしまう。横路は杏南が犯人かどうかずっと着けていたのだ。そして一緒に真理亜の持つ財産の2億円を奪おうと誘うが、拒否をする。

幸平の元義兄・横路って、そんなこと考えてたんだね。それよりなんで離婚したんだろう…。杏南の嫉妬もすごいけど…

幸平の姉・香織たちがお見舞いに来た。浮気が世間にも知られ、怒った香織は今すぐ土下座して謝れと幸平に怒る。しゃがもうとした瞬間、真理亜が自分も悪かったと伝えると、もう二度と悲しい思いはさせないと幸平も真理亜に謝る。

「そう、そういう幸平の顔が見たかった…」っていう真理亜の心の声が、幸平への愛を表しているけれど、愛を取り戻すためにした誘拐劇がやっぱりヤバイ妻以外の何物でもないよね。笑

警察では、全て幸平を犯人に仕立てるための偽装工作だったということで決着しそうになっていたが、真理亜が誘拐されたであろう時間には、幸平の車は杏南のマンションにあったこと、車にあった真理亜の血痕が新しいものという点から、幸平が戻った時に犯人は近くにいて、隠れながら血痕を残し、向かいの鯨井家に手紙を投函したと話す。

怒る刑事・相馬ですね!「ナオミとカナコ」の達郎役を見ていたから、こんな役の佐藤隆太さんにもちょっと見慣れてきました。犯人は、幸平・真理亜夫婦をよく知っている人というところまで推測している相馬警部って、相当頭がキレる人!勢いよく急展開が待っているかもしれません。

横路が幸平に会いに自宅にやってくる。

向かいの鯨井夫婦のラブラブっぷりも、2話目にしてもう見慣れてしまいました…♡

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もともと真理亜に嫌悪感を持っていた幸平の豹変っぷりに毒舌で返す横路だったが、2億円取り返してあげるから、自分には本当のことを言えと話す。そう言われ、犯人が誰か知っているのかと尋ねる。

緒方は真理亜の元にやってきて、不安を吐露するが、冷静に大丈夫だと話す真理亜だった。

このままだと緒方が容疑者にされちゃう可能性が高いと思うんですが…汗

退院し自宅に戻ってきた真理亜を報道陣が囲む。一言挨拶をしようと幸平の手を払い、カメラの前で無事解放された喜びを伝える真理亜。

お礼を言いながら頭を下げた時にニヤッと笑う姿に、ヒヤっとしました…

その中継を自宅でイラつきながら見ている杏南は、近くにあった目覚まし時計を投げる。すると分解された時計の中から盗聴器を見つける。

幸平が快気祝いのために自宅リビングの飾り付けをしてくれたり、優しくしてくれる姿に幸せを感じる真理亜。夕飯の支度をしている間に、家に仕掛けた盗聴器を外そうとするが、その姿を幸平に見られてしまう。

えっ、こんな展開!?

全ての行動は、真理亜の自作自演だったのかと疑う幸平は、警察に連絡すると言い放ちその場から立ち去る。その後を追う真理亜は、ワインからアドキシンが検出されなかったのは、自分がすり替えたからで、実物はここにあるとワインを見せる。それを奪おうと階段で揉み合う二人は、階段から落ちてしまう。真理亜の手からワインを奪い取った幸平は、それを流しに捨てようとしたが、それは偽物で、本物は隠してあると真理亜に笑われる。そこへ横路から電話がかかってくる。緒方の自宅が火事になっていた。緒方は真理亜に消されたのでは?と疑う幸平とは逆に、「私たちの新しい始まりだね!」と頭から血を流しながらも笑顔でワインを飲む真理亜の異様な様に、恐怖しかない幸平だった…(つづく)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡