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「僕のヤバイ妻」第3話の感想とストーリー。コーヒーよりも紅茶が、いらないものを捨てるのが好きな真理亜!

      2017/01/28

フジテレビドラマ『僕のヤバイ妻』第3話が放送されました!

不穏な笑みで、開き直ったように夫を脅す”ヤバイ妻”役の、木村佳乃さんが適役すぎて!まだ第2話であんな展開を見せちゃうんだから、今後どんな展開が待っているかとてm楽しみです!

今回は『僕のヤバイ妻』第3話の感想とストーリーをまとめたいとおもいます。

「僕のヤバイ妻」Episode3 感想とストーリー

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真相に気がついた幸平。その直後緒方の家が火事になったと知った幸平は、真理亜の仕業かと疑うがとぼける真理亜を見て、恐怖を覚える。

緒方の家には地下室に行く扉があった。それを見つけた相馬たち警察はその扉を開け階段を下りていくと、そこには真理亜の肖像画が壁一面に貼られた、異様な部屋だった。

真理亜の自作自演で、幸平の愛が取り戻せたと思って寝室に仕掛けた盗聴器を外しているルンルンな姿を、幸平に見られちゃったんですよね〜。直前にお互いの愛を確かめたばっかりだったのに、やっぱり幸平は疑ってたんだね…

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翌朝、悪夢にうなされて目が覚める幸平。着替えてリビングに下りていくと鼻歌を歌いながら朝食を作る真理亜の姿があった。杏南から電話やメッセージが送られてくるも、無視をする(それどころじゃないって心境)。どうにかして真理亜の元から逃げたいが、どうしたらいいかわからない様子の幸平。すると相馬たちがやってきて、緒方の件を聞きに来る。

あー絵を見た時点では、真理亜だとは気づかなかったんだね。

緒方が真理亜に特別な感情を持っていたと伝えると、強くなり幸平にしがみつく真理亜。相馬たちが帰ろうとする時、向かいに住む鯨井夫婦がやってくる。そこで緒方がマスコミが来ていた時、影から幸平たち自宅を覗いていたことを伝える。それを聞いた相馬が、鯨井夫婦に話を聞きたいとお願いする。

真理亜は、緒方を疑っているのか?と相馬に尋ねると、自宅は燃えたのに地下室だけは無事だった様子を見ると、誰かが緒方を犯人に仕立て上げようとしている可能性もあると伝え、その場を立ち去る。幸平だけは真理亜が犯人だと疑い、真理亜が隠したであろう身代金2億円を奪って逃げようと計画する。

誘拐事件がどんな方向に行くのかを気にしている様子の真理亜と、絶対真理亜の仕業だと疑い、身代金を狙う計画に気持ちを持っていく幸平。そして仮説を立てながら、少しずつ真実への道を歩んでいく刑事・相馬。今後この3人がどう絡んでいくかが最大の見所ですね!!

幸平を見送って少しすると、真理亜は大きなバッグを持って出かけた。公園のトイレに入るところまでは着けていくと、帽子とサングラスをかけて変装した状態でトイレから出てくる。真理亜が乗ったタクシーは、市場に停まる。バレないようについて行くと、そこには緒方がいた。

真理亜は緒方になんで家を燃やしたりしたんの?と問い詰めると、最悪警察に追求された時、自分だけが犯人と疑われればいいと思ってと答える緒方。真理亜の人物画を地下室に残したのもその理由の一つだが、緒方は真理亜を愛しているため、その絵は燃やせないと答える。

コーヒー豆を見ていた時は、幸平のために仕入れてあげるのかな?なんて考えたけど。緒方役の眞島秀和さんって脇役だけど二枚目の役が多い印象があるけど、今回の役はちょっと個性的に演じてらっしゃいますね!

二人の後を追う幸平。クーラーボックスの中を確認するとその中には身代金に使われたと思われる大金が入っているのを、幸平は見逃さなかった。その後緒方の後を追おうとしたら、突然真理亜が飛び出してきて緒方を見失ってしまう。

お店に着いていく真理亜。仲よさそうな雰囲気をスタッフに見せ、俺にまかないを作りたいと申し出る。みんなで楽しそうにする姿を、外で見ていた杏南。幸平にメールを入れこっそり抜けださせ、真理亜が目覚まし時計に盗聴器を仕掛けていたことを話すと、全て知っていると返す幸平。真理亜を利用して緒方をおびき寄せようと計画を立てる二人だった。

真理亜が飛び出してきたのも、幸平が後を着けてきたのを知ってたからだと思っちゃうのは私だけでしょうか…?再び杏南と手を組んで、身代金を手に入れようと計画を立てる幸平ですが、全て真理亜の手のひらで転がされてるんじゃないの?と思えてならないでーす!!!笑

誘拐事件の特別捜査本部の報告で、身代金(結局はゴミだったけど)を運ぶドローンを操作していたのは緒方だったこと、誘拐時真理亜を撮影した場所も緒方の家である可能性が高いことまでがわかっていた。

杏南と連絡を取り合いながら緒方の動向を探り、真理亜と家路に向かう幸平。車を車庫に入れると、物音が聞こえる。そこへ刃物を持った緒方が幸平に襲いかかる。すると真理亜が止めに入り、これ以上関与しない方がいいと緒方を説得する。自分といた方が幸せになれたのに…とあきらめ顔でその場から立ち去る。

怒る幸平を、夫婦なんだからと慰める真理亜。

なかなか異常な夫婦ですよ…って思ってたら、「こんなの夫婦って言えるか!!」と叫ぶ幸平が代弁してくれました。笑

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家に入ると、幸平の家族と元義兄の横路がサプライズパーティーだと言って待っていた。またそこへ鯨井(夫)が真理亜の快気祝いにパエリアを焼いてやってくる。

横路は緒方が真理亜をストーカーしていて、この誘拐事件に発展したという警察の見解を教えてくれる。だが横路自身は、真理亜の狂言誘拐だったのでは?と疑っていて幸平に尋ねる。ビクッとする幸平。

横路は探偵だからか、洞察力が半端ないですね。その後の幸平と杏南の電話も盗み聞きしてたしね。

みんなが帰った後、真理亜は木暮のバーにやってくる。予想外の展開だったと不安を吐露する真理亜に、それも想定内のはずだった、もう辞めるか?と尋ねる。最後までやると答える真理亜は「N31のために」と言い、木暮の言われた通り緒方を呼び出す。

翌朝、目が覚めた幸平は「先にカフェに行ってコーヒーの焙煎をしている」という真理亜の書置きを見て、緒方のいるであろうレンタルルームに変装して乗り込む。部屋に入ると緒方の姿はなく、お金が入っているであろうアイスボックスがあるのを見つけるが、その中には焙煎前のコーヒー豆がぎっしりと詰まっていた。

同じ頃、カフェで届けられたブラジル産コーヒーの入った麻袋を開ける真理亜。その中には身代金に使ったお金が隠されていた。

やっぱり真理亜は気づいていたのね〜〜!!!真理亜の方が何枚も上手だね。

まとめ

かつてはコーヒーの魅力を真理亜に語っていた幸平ですが、それが仇となってしまいました。

開けることのないオールドクロップの袋の中にお金を隠すなんて、絶対に気がつかないでしょうね!

今回コーヒーがキーとなってたくさん出てきました。焙煎する前の生豆の状態で、袋に入れて寝かせることを「エイジング」とか「エイジド」なんて言いますが、インドネシア産のコーヒー豆でやられることが多いというのは知ってましたが、今回幸平がエイジングさせていたのは、ラテンアメリカ産だった気が…。

第4話も楽しみにしています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡