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「僕のヤバイ妻」第4話感想とストーリー。登場人物それぞれの違和感が垣間見られます…

      2017/01/28

フジテレビで火曜日22時から放送しているドラマ『僕のヤバイ妻』が放送されました!

真理亜の仕業だとわかりながらも、手の上で転がされて続ける夫・幸平。

ここまで来ると、本当に幸平の愛を取り戻したいのか?と思っちゃいますが…笑

『僕のヤバイ妻』Episode4〜完璧な妻〜感想とストーリー

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まともや疑われる幸平。助けられるのは真理亜だけ!?

緒方は真理亜の肖像画と共に、道に倒れているのを幸平は見てしまう。慌てて車に向かい、杏南からの電話に出ていると、警察が事情を聴きにやってくる。一連の誘拐事件に関与した夫だと気づく警察官だったが、人違いだと伝え車を走らせる。このことは、相馬の耳にも入り、幸平に連絡が入る。

真理亜が一人幸平のカフェにいると、横路がやってくる。真理亜がコーヒーを入れている間に、気づかれないようゴミ箱に捨ててある宅配の伝票(コーヒーの郵送伝票)を拾い集める。二人で世間話をしているところに、相馬たち警察が幸平を探しにやってくる。緒方の件を知った真理亜は不安がり、横路は昔の知り合いに当たると行って店を後にする。少し離れたところから相馬たちが横路がかつて警察官だった話をしている。

慌てて杏南のマンションにやってくる幸平。幸平は真理亜が緒方と組んで狂言誘拐をしていたと全て警察に話そうと言うが、杏南が反対する。そこへ警察が訪ねてくる。幸平はベランダから逃げる。杏南は相馬に自分は所詮愛人だったと演技するも、通話記録を調べれば嘘をついているかどうかはすぐにわかると言われてしまう。

パーキングに停めた車に逃げ込むと、後部席から真理亜が出てくる。笑顔で車のGPSを使って追ったんだと話す真理亜は、杏南に頼るより自分を頼った方がいいよとさらっと幸平に伝える。

昔よく行った喫茶店に行く二人。嬉しそうに懐かしむ真理亜に、これからどうしたらいいかわからず慌てる幸平。「また俺をはめたのか?お前がやったんだろう」と真理亜に聞く幸平の手にはナイフが。でも真理亜は先手を読み、警察を呼んでいた。大変なことになりたくなかったら、ナイフを渡し、自分の言うことを聞いたほうがいいと、幸平に冷静に諭す真理亜だった。

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4時まで黙っていれば、無実になる理由とは!?

相馬は幸平の事情聴取を行い「なぜ今朝、緒方の住んでいたレンタルルームの近くにいたんだ?」と問い詰めるが、幸平は一言も答えない。幸平が喋らない理由は、真理亜が16時まで黙っていれば、無実が証明されると言ったからだ。

しかし、警察側はどんどん幸平に不利な情報を持ってくる。それでも黙り続けていると、そこへ杏南が幸平を助けにやってくるが、相馬には自分が不利にならないためにやっているのだと冷静に見破られてしまう。悔しそうにする杏南が署から出ようとすると、真理亜が向かいからやってくるが杏南を無視して通り過ぎていく。後ろから来た真理亜の弁護士に声をかけられた杏南は、二度と幸平に近づかないようにと現金を手渡されて立ち去る。

真理亜は弁護士を連れ、これ以上の事業聴取を望んではいないから解放させよと警察側に伝える。幸平は16時まで黙っていた方が良い理由が理解できた。うまく解放されたかと思ったその時、緒方のナイフから微量の幸平の血痕が見つかったと言われるが、真理亜がもう全て話すと警察に伝える。

”16時に無実”も全て真理亜の完璧な計画の中だと気がつく幸平

実は緒方が昨晩、幸平を襲ってきたんだと伝える真理亜。信じられないと話す相馬に、緒方の指紋のついた車のスペアキーと、幸平と争っている時に使ったペンチを、ビニール袋に入れた状態で手渡す。なぜ警察に連絡をしなかったのか?と尋ねる相馬に、緒方には自首を勧め今日答えを出す予定だった、あらかじめ聞いておいたレンタルルームの場所に、今朝幸平が訪ねて行ったのが全てだと伝える。ただ、早朝に二人が揉めた可能性が捨てきらないと応える相馬に、「うちの夫はそんなことをする人じゃない!」と感情的に返す真理亜だった。

そこへ「N31」と書かれたメール便が警察に届く。その中には緒方が書いたであろう真理亜への手紙が入っていた。そこには身代金にしたお金はゴミ袋に入れて捨てたと記載されていた。幸平が時計を見ると、針は16時を指していた。メール便にも16時着の時間指定シールが貼られている。完璧に真理亜が仕組んだ計画だったと感心する幸平だった。

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杏南が真理亜に土下座!杏南の魂胆は!?

カフェに戻った真理亜と幸平を、報道陣が待ち受けていた。あらかじめ用意をお願いしていた料理(すごい!ここまで完璧!!)を報道陣に振る舞い、店のイメージアップにつなげた。そこへ杏南がやってくる。杏南は真理亜に土下座し、自分が幸平を惑わせたんだと話し謝る。ただ、この店のために必死に働くから、このまま雇って欲しいと頭を下げる。真理亜は杏南の手を取り、これからもよろしくと笑顔で答える。

フロアに生豆が落ちている…気づいた、幸平!?

真理亜は昨晩緒方と一緒に遺書を書いて、どこかに消えて欲しいとお願いしたと幸平に話す。お金は無くなった(嘘だけど)けど、自分の貯金500万円が入った通帳を幸平にお店のために使って欲しいと手渡す。自分はこれからどうしたらいい?と吐露する真理亜に、優しくする幸平だった。

翌日の早朝、幸平は朝から焙煎をしに真理亜に書置きを残し家を出る。幸平は、落ちていた焙煎前のコーヒー豆の香りから、熟成させた香りを嗅ぎ取っていた。それに気がつき、寝かせているコーヒー豆の袋に身代金があることを知る。

バッグにお金を詰める幸平の元に、真理亜から電話がかかってくる。緒方から連絡先の書いた手紙が届いたことから、他にも敵がいると知る。お金を持って逃げることしか考えてない幸平は杏南に電話口で一緒に逃げるよう誘ったその時、横路に襲われてしまう…(続く)。

まとめ

この第4話では、登場人物たちの違和感が少しずつ見え始めましたね!!!それにしても鯨井夫婦、なんだか隠してる感じ。お金の振り込みの話をすると、夫が冷たく部屋から出て行く感じ…一体なんなんでしょう?

第5話〜復讐の毒〜が楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡