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「僕のヤバイ妻」第6話感想とストーリー。杏南の本性、鯨井和樹の正体が判明!!

      2017/01/28

フジテレビドラマ『僕のヤバイ妻』の第6話が放送されました!

ついに幸平に離婚届を渡され、お金まで奪われ逃げられてしまいました。

鯨井和樹(夫)も杏南に近づき、一体何を考えているのでしょうか!?

今回の第6話は、幸平の愛人・杏南の本性が余すところなくわかります!

「ヤバ妻」第6話感想とストーリー

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鯨井和樹は、緒方が幸平を襲った日、シャッターの外で妻と二人話を聞いてしまっていた。またそこへ杏南が別の場所から見ていて、車庫から出てきた緒方を追って行ったのを、鯨井は見ていたのだった。

自分の推測を杏南に伝えるが、その脅しには乗らない姿勢を見せるが、ワインに睡眠薬を入れられてしまう。ちょうどその時、真理亜から2億円を奪い家を出た幸平からメールが来るが、鯨井に見られてしまう。

幸平が杏南のマンションに向かうと、和樹に抱えられるようにして家に入っていく姿を目撃してしまう。そして、和樹とキスをしている現場を目撃(正確には、和樹が寝ている杏南に勝手にキスした)し、その瞬間を携帯のカメラに収める幸平。

杏南の指紋認証を使い、幸平にメールの返事を返す和樹。そうとも知らず、様子だけを見ていた幸平は怒ってマンションに乗り込もうとするが、和樹に脅され追い返されてしまう。

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その頃、幸平にスタンガンで撃たれてから、目を覚ましていた。起き上がり、誰かに電話をかける。

杏南もまた、自分の部屋で目を覚ますと、和樹が作って帰った朝食と置き手紙を見て、怒りがこみ上げる。そこへ、真理亜が訪ねてくる。

真理亜は「幸平をあなたに譲るわ」と笑顔で伝える。

ホテルで一人宿泊した幸平に、杏南が電話をかけると昨夜のことを根に持ち、杏南に罵声を浴びせる。勘違いをしていると繕うも、一方的に電話を切ってしまう。

杏南の胸の中…

7年前、奨学金で大学を卒業し研究職に就いた杏南。その会社は真理亜の父親の会社で、広報部では真理亜も働いていた。綺麗でお金持ち、生まれた時から幸せな環境で育った真理亜が、出会った頃から鼻についていた杏南。

ある日、わざと真理亜の洋服にコーヒーをこぼす杏南。真理亜が自分を大勢の前で罵倒することで、他人に違う一面を見せてやりたいと望んでいた杏南だったが、自分の心配よりも杏南が火傷をしなかったか?というのを心配して見せた真理亜。それを受けて、いつか真理亜の仮面を剥いでやりたいと心底思ってしまう。

その後、真理亜は幸平と結婚し寿退社、また遺産も手に入ったことを知った。自分とは違う世界に行ってしまったからもう諦めようと思ったその時、幸平が現れた。仕事の魅力、幸平への好感もあったが、心の底には真理亜へのなんとも言えない復讐心を持っていて、近くのが一番の目的だった。だから、幸平に冷たくされても、正直そこまで辛くはなかった。むしろ、真理亜に譲ると言われ、真理亜のお古なんていらないという気持ちが表れ始めていた…

真理亜は離婚する前提で弁護士を立て、幸平と交渉を始めた。財産分与はするものの、慰謝料はいらないが一つだけ条件があるという。それは、離婚が成立するまでは海外など遠くへは行かないこと、それを守れないようなら別の手段を講じるというものだった。

真理亜があっさり離婚を受け入れた理由も、普通に考えれば幸平の方が悪い条件になるものばかりだった。

鯨井夫婦の本当の姿は!?二人の関係はビジネス!?

鯨井夫婦はいつものように、ラブラブで夫・和樹の見送りをしに出てくる。妻の有希は和樹が昨晩どこに行っていたかを聞くと「その時間は自分の時間のはずだ」と小声で返す和樹。有希は幸平が杏南とキスしている写真をポストに入れており、それを見てしまった有希は面白くなく疑い始める。

和樹は工事現場で作業員として働いていた。そこへ杏南が表れる。同じ匂い(幼い頃の育ち)がすると杏南を受け入れる態度をする和樹と、素直にならない杏南。経営コンサルタントと自分の職業を伝えていたが、本当は便利屋で今はレンタル夫として、鯨井家に住んでいるだけで妻の有希とは結婚はしていないと話す。

有希のことをただの見栄っ張りの中年女だと話す和樹。不動産もいくつも所有していた有希だったが、数年前からは和樹への支払いもできないほど、お金に困るようになったという。ちょうどその頃2億円の話を聞き、チャンスだと思ったと言う和樹は杏南に自分と組まないか?と持ちかけるが、相手にされなかった。

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幸平がいなくなったカフェの手伝いを健気にする真理亜。そこへ相馬たちが会いに来て、緒方と会っていた目撃情報と、狂言誘拐だったという推測を真理亜に伝える。しかし真理亜は笑顔で、刑事の想像だと話す。そんな真理亜にも惑わされず、攻める相馬だった。

木暮と真理亜の関係…。杏南は真理亜と手を組む!?

横路は真理亜を調べていた。すると相馬たちも真理亜を調べていることを知ってしまう。

幸平は横路の元を訪れ、あっさり真理亜にも離婚を了承され、杏南にも裏切られたと嘆く。横路は警察が真理亜の狂言誘拐に気づいたと幸平に教える。

横路は、かつて真理亜の家庭教師をしていた木暮久雄の存在を調べていた。

木暮がやっている中目黒のバーに行く幸平と横路。二人は真理亜と木暮が写っている写真と、もう閉店をしているワインバー”November31”というショップカードを手に入れる。真理亜は結婚してからもずっと木暮と会っていたと推測する横路の言葉に、ショックを隠せない幸平。そこへ杏南から会いたいとメールが入る。

昨晩、和樹と会っていたことを全て伝えると、杏南だったの言葉を信じる幸平。杏南の携帯に真理亜からお店で会いたいとメールが入る。

真理亜と会うと、聞いておきたいことがあると言われる杏南。緒方を襲ったのはあなたなの?と尋ねる真理亜に違うと話し、襲ったのは真理亜の好きな木暮だろうと薄笑いを浮かべながら話す。

杏南の推測を困った表情で聞いている真理亜。木暮のことを幸平が知っているのなら、新しい薬を調剤して欲しいと杏南にお願いする。それを聞いて驚く杏南。幸平と結婚していた6年間は不毛な時間だったと話す真理亜に、やっと本性を現したと笑うが、私は騙されないと返す。真理亜は真剣な表情を変えないまま、幸平の偽造した遺書と、幸平にかけた保険金証書を見せる。その姿を見て、杏南は真理亜と手を組むことを決める。

杏南に離婚を有利にするための証拠を集めてと言われ、家に忍び込む幸平。自分たちの写真立ての中に、木暮と真理亜が二人で写っている写真を見つけ、投げる。するとそこへ杏南がやってきて、真理亜との会話をボイスレコーダーに録音していたものを幸平に聞かせる。そこへ真理亜から一度会いたいとメールが入る。慌てる幸平に、今真理亜に復讐するチャンスだと話す杏南。

全ては自分の手の内にあると、気分が良くなる杏南だったが、帰り道鯨井有希に襲われてしまう…(続く)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!