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「僕のヤバイ妻」第7話感想とストーリー。誰も真理亜には敵わない!?

      2017/01/28

フジテレビドラマ『僕のヤバイ妻』の第7話が放送されました!

前回6話は、鯨井和樹の素性と杏南の本当の心の中がわかりました。

真理亜と手を組んだかに見せかけ、その事実を幸平に伝える杏南でしたが、実は幸平をも裏切るのではないかという香りがしてならないのは、私だけでしょうか…

「ヤバ妻」Episode7感想とストーリー

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鯨井夫婦の関係

幸平の家から帰る途中、鯨井有希にゴルフのドライバーで襲われる杏南。有希は急に怖くなり、家まで逃げるように走って帰ると、和樹が外で待っていた。すると幸平が家から出てくる。お互いよそよそしい会話を交わす。するとそこへ杏南が戻ってきて、有希に殴りかかろうとしたところ、和樹に止められる。二人が仮面夫婦だということを幸平にバラすと、奇声を発しながら家の中に入っていく有希。杏南は和樹にも、二度と自分の前に現れるなと伝えると、何も言わずに家に戻る和樹だった。

有希は震えながらお酒を飲んでいた。和樹はもう無茶なことはやめてもらいますか?と冷静に有希に話すも、興奮した様子の有希はお金で買われているのに、上から物を言うなとグラスを投げ席をはずす。

翌朝、和樹が出勤しようとすると酒を煽るように飲む有希がいた。

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幸平と杏南の計画、真理亜の計画

真理亜は横路に電話をし、木暮の情報を幸平に流したこと、そして”N31”の意味も知っているのかと尋ね、幸平の10倍の値段で買い取るから譲ってほしいとお願いし、承諾を得る。

幸平は杏南の自宅で劇薬を調合する。翌朝、目を覚ますと真理亜に会うと置き手紙をしてカフェに向かう。杏南はボイスレコーダーを付け、真理亜との会話を録音する。真理亜に劇薬を渡すと、今夜の夕食で幸平に飲ませると話す。その際は杏南も食事に誘い、幸平が気まずくなり間が持たなくなることも視野に入れて計画を立てたいと伝える真理亜。そして、杏南が作った劇薬を半分ずつ分けて持っていようと分け始める。

杏南は幸平に真理亜との会話を聞かせ、自分を信じ込んでいる今がチャンスだと幸平を焚きつける。

相馬たちは真理亜を疑う

相馬は、緒方が暮らしていたレンタルルーム近くで映された逃げる真理亜らしき人物の写真を上司に見せていた。履いていたヒールが日本には100足ほどしか出回っていないことを突き詰めていた。

その後、セレクトショップに行き、写真に写るヒールの購入者特定をお願いするが困難だと言われる。すると相馬はショップのメルマガ登録のPOPに気づき、登録者情報を店員に確認する。

その頃、和樹と有希は…

和樹は望月家に侵入。2億円を探すが見つからず、テレビの後ろに盗聴器を仕掛けた。

妻の有希は、幸平と真理亜が帰宅したのを自宅窓から見ていた。同じ頃、和樹は二人の会話を聞いていた。

幸平と真理亜のバトルスタート!

公園で待ち合わせをした幸平と真理亜。二人はお互いに殺意がないかを確認するために、ボディーチェックをし合う。スーパーに行き、真理亜は杏南との会話通りカレー味のスペアリブを作ると聞いた幸平は、真理亜が笑顔ながらも自分に対しての憎悪を確認し、自分も料理に劇薬を仕込もうと、自分も料理を作ることを申し出る。

その頃、杏南が望月家に侵入し、幸平の使う予定の岩塩に劇薬を仕込んでいた。

帰宅した二人。真理亜に幸平の実家から送られてきたトマトを勧められるが、杏南から岩塩以外の食材にも気を抜かないようにと忠告を受けていたため、緊張しながら口に入れるが、大丈夫だった。安堵している間に、真理亜が自分の調理に劇薬が入った岩塩を使い始めてしまった。

自宅で一人食事をしている杏南の元に、真理亜から21時にワインを持って望月家にやってくるようにメールが届く。

真理亜はカレー粉の中に劇薬を仕込む。その様子を気づかれないようにずっと見つめる幸平は、劇薬が入ったのを見届けた。

幸平と真理亜が料理をしている最中、相馬たちが訪ねてくる。ずっと追っていた写真の女性の靴と同じものを、真理亜が購入した履歴が見つかり訪ねてきたのだ。

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シューズクロークをくまなく探すが、見つからない。そして真理亜はそんな靴を持っていないと伝える。その会話を聞いた和樹は盗聴止め家に帰る。酔っぱらう有希に嫌味を言われるが、すぐに相馬たちが訪ねてくる。真理亜が例のヒールを履いている姿を見たことがあるかを尋ねると、わからないと答える有希。そのセレクトショップの会員名簿には有希の名前があったことから、鯨井家のシューズクロークもチェックするが、入ってはいなかった。

二人は調理が終わり、ワインで乾杯をする。料理のほとんどに劇薬が入っていることを知る幸平はドキドキするが、真理亜の様子を伺いながら食事を進める。真理亜の作ったスペアリブを食べても大丈夫だったことから、今度は自分の作った思い出のアクアパッツァを真理亜によそってあげるが、真理亜は懐かしい話をしだし、なかなか口に運ぼうとしない。すると真理亜は、突然泣き出し、料理に劇薬を仕込んだことを白状し始めた。

なんで教えてくれたんだ?と真理亜に尋ねると、私にはやっぱりできないと謝る。そしてアクアパッツァを口に運ぼうとする真理亜を止め、温め直すと取り上げる。真理亜はなんで怒らないの?と尋ねると、あまりに急だったからと返す。

そうしていると杏南が訪ねてくる。杏南が来ると、自分の考えた計画はすべて幸平に白状したと伝える真理亜。驚いた様子の杏南は怒りながら、料理に手をつけると、急に苦しみ出し、吐血して倒れてしまう。真理亜は二人で計画して自分を陥れようとしたのか?とショックな表情を一瞬見せるが、幸平にも真理亜に対して慈悲の気持ちがあったなら、今の状況をなんとかしようと笑顔で説得する。そこへ横路がやってきてしまう。慌てる幸平は横路を出迎えるが、真理亜に用があると幸平を突き放しリビングに向かうと、もう真理亜の姿も杏南もいなかった。

自宅からずっと盗聴を続ける和樹。有希が和樹の部屋に入ってきて、自分の靴を隠したのか?と尋ねる。するとベッドの下から、相馬たちが探しているヒールだった。

まとめ

いや〜、幸平とも真理亜とも手を組んだ杏南がこの結末を握っているのかと思っていましたが、最後の最後で、すべては真理亜の計画のうちだったとわかり、ちょっとゾッとしました…。

次回8話は、ついに完璧な妻の真理亜が失態を!?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!