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「僕のヤバイ妻」第8話感想とストーリー。真理亜の計画が、有希によって壊される!?

      2017/01/28

フジテレビドラマ『僕のヤバイ妻』の第8話が放送されました!

「ヤバ妻」Episode8〜魔女の誤算〜感想とストーリー

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鯨井有希の秘密とそれを利用する和樹

鯨井有希が緒方を襲ったことに気がついていた和樹。

緒方と幸平がガレージで言い争った夜、レンタルルームまで着いて行っていた有希。もしかしたらあの部屋に身代金があるのではないかと思い、変装用のコートを購入し外出した緒方を見送り部屋へ侵入。探していたところに緒方が戻ってきてしまい争うが、防御しようと緒方が描いた真理亜の肖像画を投げたところ窓から落ちてしまい、それを目で追っていた緒方を押し上げて落としてしまう。

全てを知ってしまった和樹に、もうお金もないし出て行って欲しいとお願いする有希だったが、(代理夫の)未払金があるし、2億円を奪うのを手伝ってもらうと有希を利用することを考える和樹だった。

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怯える幸平とそれを利用する真理亜

その頃望月家には、真理亜と約束をしていた横路がやってきていた。幸平の様子がおかしいと部屋を見回すと、足元に血痕が残っているのを発見する。真理亜がなかなか帰ってこないのもおかしいと思うと、実は離婚前の話し合いをしていたら喧嘩になってしまい、勢いで飛び出してしまったと話す幸平。それならしょうがないと望月家を出て行く。

真理亜が自宅に戻ると、怯えた様子の幸平がガレージにやってきて「お前は強くないのか?」と真理亜に聞くが、もう後戻りはできないし、二人で痛み分けをしようと落ち込んだ幸平を抱きしめる。そして、出て行こうとした時に投げた結婚指輪を拾い真理亜にはめてもらう。

木暮が葉巻の買い付けを終え、自身のお店に戻ると、真理亜から置き手紙があった。すると、すぐに相馬たち警察がやってくる。

木暮は望月夫婦の狂言誘拐を考え遠くで指示をしていたことは認めたが、緒方の件は否定した。すると相馬が一枚の女性の写真を取り出し見せると、動揺する。写真の女性は、7年前に病気で倒れ、2日で他界した木暮の妻・聡子だった。

翌日出勤する幸平に、従業員へは杏南は実家に帰ったと伝えるよう言ったほうがいいと話す。玄関を出ると、ポストに一通の手紙が入っていた。昨夜のことを知っている誰かがいることがわかり、一度家に引き返すと、また動揺する幸平。そんな幸平をなだめる真理亜。

もちろんその手紙の差出人は、鯨井和樹だった。有希と二人、幸平と真理亜の会話を盗聴した。和樹は自分の不在時に盗聴は続けることをお願いし、出勤した。

真理亜は横路の元へ行き、手紙の差出人か?と尋ねる。また、杏南の件も自分の計画のうちだと横路に笑顔で打ち明ける。それを聞いても冷静でいる横路。「今やっていることもすべて幸平のためか?」と横路は尋ねるが、本当は木暮や妻の聡子のためなんじゃないかと重ねる。真理亜は横路から必要書類と”お願いしていたあるもの”を受け取る。

気がおかしくなりそうな幸平

幸平は杏南のマンションに行き、2億円を回収した。その足で、実家のクリーニング店に行き母親の顔を見に行く。ちょっと会話をしてすぐに仕事に行くと出て行く幸平だったが、母親の顔を見て涙ぐみそうになるのだった。

駐車場に車を止め、トランクに2億円が入ったバッグを置くが、トランクが空いてしまい隠れて様子を伺っていた誰かに奪われてしまう。

お店に着いた幸平は、気をまぎらわすようにコーヒーの焙煎をするが、杏南の幻覚が見えコーヒー豆をばら撒いてしまう。そこへ相馬がやってきて、杏南と連絡がつかないと話す。

幸平は杏南の話をしながら突然泣き出す。その様子がおかしいと思った相馬はどうした?と尋ねると、泣き崩れてしまう。

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真理亜の思惑。そしてこの計画の真実が…!!

横路に盗聴器を探す機械を借りた真理亜は、家中くまなく探す。

そんなことは知らない鯨井有希は、和樹に言われた通り盗聴を続けていた。すると鼻歌を歌いながらシフォンケーキを焼く真理亜が、盗聴器に向かって家に来ないか?と話しかけているのを知り、驚いて和樹に電話をするが、ちょうど警察がやってきていて、電話に出ることができなかった。

真理亜が鯨井家にやってくる。すると幸平のお店から電話がかかってきて、幸平が警察に連行されたとスタッフが話す。真理亜は冷静に対応し電話を切る。

深呼吸をした後、笑顔で有希に昨夜も盗聴していたんですか?とポストに入っていた手紙を見せながらたずねる。とぼける有希に、こんな脅迫は通用しないのだと笑顔で話す。

そして緒方の件も有希の仕業だろうと話すと、自分の計画をこんな形で壊されるとは思わなかったと伝える真理亜。

なぜなら、杏南は生きているからだ。幸平を脅すために杏南には計画に乗ってもらったのだと話す。

警察に連れて行かれた幸平の目の前に、杏南が現れ驚く。杏南は、昨晩幸平と喧嘩をし、頭にきて出て行き、朝まで携帯の電源を切っていたと話す。

幸平は杏南にどういうことだ!?と問いただす。すると真理亜から今回の計画は失敗に終わったから、幸平の前に現れて欲しいと連絡が来たからやってきたと話す。

ちょっと前から真理亜と共謀していたことを告白する杏南。あの夜、横路が来るように仕向けたのも真理亜だと話す。

怒る幸平。すると開き直ったように「あとは真理亜に聞けば!?」と言い放つと、杏南の頬を叩いてその場から離れる幸平。杏南は真理亜から幸平の車のスペアキーを預かっていた。幸平が車に積んだ2億円をとったのも、杏南だった。

有希に自首しようと促す真理亜だったが、すべてお前のせいだ!と返す有希。すると以前から有希と和樹が夫婦じゃないことは知っていた言い、すべてを警察に話すと言い残し家を出ようとしたところ、有希が真理亜を刺してしまう。そこへちょうど和樹が帰ってくるが、有希は興奮状態で二人を脅すのだった。

警察では、緒方の近くに落ちていた真理亜の肖像画に、有希の指紋を見つけていた。(続く)

まとめ

幸平が家に帰ると、真理亜を誘拐したという置き手紙が。

ふざけるなと怒る幸平だったが、今度は本当なのに…。

鯨井家で意識朦朧となる真理亜は助かるのでしょうか!?

そして、真理亜と木暮の本当の関係…。

来週は最終回です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!