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「僕のヤバイ妻」最終回の感想とストーリー。”N31”の本当の理由が明らかに!!!

      2017/01/28

フジテレビドラマ『僕のヤバイ妻』の最終話が放送されました!!

毎回、ハラハラする展開と望月幸平の妻・真理亜のヤバすぎる行動が面白くて、毎回欠かさず見ていました!

この展開、真理亜の回想の中で”10日間の間に起こった出来事”とありました。えっ全部で10日間!!

そして最後は思わぬ展開も待ってました!!

「ヤバ妻」Final Episode 感想とストーリー

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杏南にも騙されていた幸平。怒りながら真理亜を尋ねるが…

全てが罠だったとわかった幸平は、怒り狂って家にやってくる。真理亜を探すが部屋は真っ暗で、ダイニングテーブルの上には、”真理亜を誘拐した”というメモが置いてあった。しかし、また真理亜の狂言だと信じた幸平は、さらに怒り、そのメモを破り捨て、指にはめていた結婚指輪も外して部屋に投げる。

そうしていると、警察の相馬がやってきてインターフォンを鳴らす。緒方が描いた真理亜の肖像画から、向かいに住む鯨井有希の指紋が見つかったことを教える相馬。すると、今までの出来事でわかった鯨井家の話をしようとしたところ、和樹が侵入。幸平の顎下にナイフをそわしながら、鯨井夫婦は海外に旅行に行ったことにしろと指示を出し、幸平はその通り相馬に伝える。

和樹に2億円のありかを聞かれ、ガレージに案内するが、車のトランクに置いたはずのお金の入ったバッグがなくなっていた。「おそらく杏南だろう。真理亜と手を組んで自分を騙した謝礼金になったんだ…」と幸平が伝えると、杏南を呼び出せと和樹に言われ電話をするが、不在。幸平は隙を見て和樹から離れ、ガレージを開けて逃げていく。

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木暮の元を訪れる幸平。そして”N31”の意味とは!?

幸平の携帯に木暮久雄から電話がかかってくる。真理亜から大切なものが送られてきたと伝える木暮に、お金か?と聞き返す幸平。すると怒ったように、やっぱり君はバカだ!と伝え、一方的に電話を切ってしまう木暮。

その頃杏南は、探偵の横路のところにいた。真理亜にもらった2億円の入るスーツケースを脇に置きながら、真理亜と木暮の関係が書かれた調書を読んでいる。するとそこへ、真理亜のふりをして有希がメールを送ってくる。そうとは知らない杏南だったが、もう自分には関係がないからと無視をする。

和樹、有希、怪我した真理亜は、望月家にいた。杏南に送ったメールに反応がなかったら、計画を中止し逃亡しようと有希に伝えるが、お金は絶対手に入れる!と返す有希。

木暮の店に幸平がやってくる。木暮は真理亜の愛人だと思い込んでいる幸平は、家庭教師をやっていた時代からずっと繋がっているのか?と木暮に追及する。

木暮は、真理亜から送られて望月家のレシピを手渡すと、またそんなもので自分を騙そうとしていると、突っ撥ねる。

すると木暮は自分の話をし始めた。7年前妻が他界し、2人で開いたワインバーをを閉めることを決めた。気落ちした自分を真理亜は2人の分まで幸せになると話し、最後の客に幸平を連れてきてくれたという。その際幸平と真理亜でコースターにつけた、ワインの血判にはワインバーの”N31”が印字されていた。

真理亜が狂言誘拐をした時のメッセージ”N31”を見た時に、↑この日のことを覚えていれば、こんな大事にはならなかったんじゃないか?と幸平に伝える。

真理亜と木暮の関係

二人は愛人同士ではなかった。

かつて木暮久雄が真理亜の家庭教師をやっていた頃、真理亜の家族の反対を押し切って真理亜を留学させてしまったことが、クビになった原因だった。

箱入り娘だった真理亜を心配し、父親は真理亜に誘拐保険をかけ、留学に行かせた。

木暮は結婚し、奥さんと一緒にワインバー「November31」をオープンさせる。店の名前の意味は、11月30日から翌日に変わる瞬間に、木暮がプロポーズしたことが意味となっている(もともと11月に31日はないですね!)。

2人はとても仲が良く、真理亜にとっても理想の夫婦だった。幸平とこんな夫婦になりたいと望んでいた。

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ついに幸平が真理亜を救おうと動き出す!!

幸平は真理亜の携帯に、真理亜が生きている証拠を送れと命令する。それを見た有希は、動画で真理亜が怪我している様子と、2億円と交換しなければ、命は助けないとメッセージが送られてくる。

幸平は杏南に電話をし、もらった2億円を真理亜を助けるために使わせて欲しいとお願いをする。すると、これから店で真理亜と会う約束をしていると答える杏南を待っていたのは、鯨井和樹だった。

警察では、鯨井夫婦が海外に出国した形跡がないことがわかっていた。また、幸平のカフェ近くに住む住人から、カフェから女性の悲鳴が聞こえたと連絡が入ったこともわかった。幸平は急いでお店に向かうと、床には血痕が残っていた。その後をたどっていくと、杏南が拘束されていた。杏南を助けると、和樹の足を指してやったからそう遠くには逃げてないはずだと伝え、相馬たちがやってくる前に、幸平を逃がしてやる。

お金を手に入れた和樹は有希に電話をすると、そのお金を退職金として逃げてと一方的に話し、電話を切ってしまう。有希は狂ったように、望月家のリビングに灯油をまき始める。

和樹はお金をバッグに詰め直し、望月家に行こうとする。

幸平は真理亜がどこにいるのか全くつかめず、もう一度真理亜が拘束されている動画を見てみる。すると、真理亜の指に幸平が部屋に投げた結婚指輪をはめているのを見つける。

有希がタバコの火を落とそうとしている時に、幸平がやってくる。今にも着火しそうな中、真理亜は「いい加減、自分の靴は自分で靴箱に入れて」と弱ったか細い声で伝えると、幸平は玄関に行き、靴箱を開ける。すると中には消化器が置いてあった。こんな状況でも完璧な真理亜に感心するのもつかの間、和樹が戻ってきて幸平の手から消化器を奪う。

和樹と有希もお互いに想い合っていたことがわかったが、有希は真理亜を刺そうとすると幸平が脇から入ってきて、刺されてしまう。幸平が意識がなくなってしまったのを見た真理亜が発狂し、その勢いで落ちたキャンドルが落下してしまう…

その後…。そしてあの日の真実。

その後、鯨井夫婦の目撃証言も上がるが、まだ見つからない。幸平のカフェは杏南がオーナーとなり、幸平と真理亜は、幸平の実家のクリーニング店を手伝うようになった。

真理亜は刺された後遺症で、リハビリのための病院通いをしている。そこへ刑事の相馬がやってきて、鯨井夫婦を逃したのはあなたではないですか?と疑い尋ねるが、自分はただの主婦でそこまで頭は回らないと話す。

警察が自分たちを探しに近くまでやってきたことを知った鯨井夫婦は、急いで荷物をまとめる。

あの日、真理亜が落としたキャンドルで着火しなかった。真理亜は鯨井夫婦を交換条件で逃がしていた。

真理亜の弁護士から、今回の件でかつて父親が真理亜にかけた誘拐保険が適用されることになったと話す。その金額総計で16億円。そして受取人は幸平になっていた。その書類は全て英語で書かれていた。サインをしようとしたところ、文章の中に”N31”の文字が書かれていた。幸平はこの16億円のためにいろんなことを計画したんではないか?と疑い始める。

真理亜と幸平は、最初の結婚記念日で行ったレストランに行く。真理亜は持ち込みの”思い出のワイン”を取り出し、2人で乾杯する…(終わり)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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