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イエモンの人気曲!2016年再結成が決定しました!

      2017/01/28

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みなさん、こんにちは!

今朝、解散したバンド『THE YELLOW MONKEY』が、2001年の活動休止からおよそ15年ぶりに再結成するとのニュースを観て、ビックリされた方も多いことでしょう。→こちらの記事

もちろん私もそのひとりです。

いつも復活して欲しいバンドの上位にいたから、この復活を心から待っていたファンもたくさんいることだと思います。

新曲も発表されるのかな?

今回はTHE YELLOW MONKEYこと、イエモンの代表曲や今後の活動について、まとめてみようと思います。

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THE YELLOW MONKEYについて

2001年の活動休止、2004年の事実上の解散から早15年。

今の10〜20代前半くらいの人たちに聞いたら「イエモン知ってますよ、お茶ですよねー」とか言われちゃうのかな…(伊右衛門じゃないよ…)。

そんな方のために基本情報を簡単に紹介しまーす。

基本情報

  • バンド名:THE YELLOW MONKEY(イエローモンキー)
  • 結成した年:1988年(下記メンバーで活動し始めたのは、1989年12月より)
  • 解散した年:2004年7月7日
  • ジャンル:ROCK全般
  • メンバーと現在の活動:
吉井和哉(ボーカル)

1966年東京都出身、49歳。イエモンのほとんどの作詞作曲を手がけていた。
解散後もソロとして活動を続けていて、私生活ではタレントの眞鍋かおりさんと結婚している。

菊地英昭(ギター)

1964年東京都出身、51歳。
解散後は、吉川晃司、河村隆一などのライブサポートと行う傍ら、2008年にインディーズ・レーベルを立ち上げている。

廣瀬洋一(ベース)

1963年東京都出身、52歳。
解散後は、他ミュージシャンのベーシストとして活動したり、2009年に「TYO」というバンドを結成している。

菊地英二(ドラム)

1967年東京都出身、48歳。
解散後は、2008年に「BIG BITES」というバンドを結成している。ギターの菊地英昭とは兄弟。

もともと吉井さんが他の方と組んでいたバンドから始まったようです。当初ベースを担当していた吉井さんと、ボーカルの方の音楽性の違いから脱退し、のちに菊地兄弟と廣瀬さんが加わって、今私たちが知るバンドになりました。

そして1992年にメジャーデビューしました!

みなさん、180cm以上の長身なんですよねー。

THE YELLOW MONKEYのヒット曲について

ORICON STAYLE が発表している、シングル売り上げ多い順にまとめてみたいと思います。

1位 BURN

(by theyellowmonkeyCh)

1997年4月発売。

当時人気のあったTBSドラマ「職員室」の主題歌でしたー。

浅野温子さんがトラックドライバーやってたけど、問題が山積みの中学校教師に復活する学園ドラマでね、ちょっとダークな話題も多かったけど、面白かったのを覚えています。

この曲も、累計販売数90万枚を超える大ヒットで、当時の中高生みんなが歌えたんではないでしょうか。

2位 JAM

(by theyellowmonkeyCh)

1996年2月発売。

NHKの音楽番組「ポップジャム」のエンディングテーマとして使用されていました。

土曜日の夜(だったはず)、夜更かししてこの番組で音楽チェックしてたな…笑

3位 SPARK

(by theyellowmonkeyCh)

1996年7月発売。

TBS「カウントダウンTV」のエンディングテーマとして使用されていました。

こちらも深夜番組なのに、高校時代毎週欠かさず観てたな…

4位 LOVE LOVE SHOW

(by theyellowmonkeyCh)

1997年4月発売。

何ともタイアップしてないけど、ポップな曲調で覚えやすく、みんなカラオケで歌っていた気がします。

5位 楽園

(by theyellowmonkeyCh)

1996年11月発売。

フジテレビ「新・木曜の怪談」のエンディングテーマとして使用されていました。

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6位〜10位

彼らが歌う、独創的な詞の部分に惹かれて好きになった人も多くいると思いますが、私がイエモンの奏でる音楽で個人的に好きだったのは、マイナーコード(単調)で始まってサビの部分で転調しメジャーコード(長調)になるメロディライン!

この部分では他のバンドとは抜群に抜きん出ていたと思うし、今もイエモンのメロディを真似できるバンドって少ないと思います。

今聴いても、全然古臭くない!

邦楽なのに、洋楽を聴いてる気分にさせてくれるバンドです!

まとめ。今後の活躍について。

現在30〜40代に人たちが学生時代(中・高)頃って、世の中もちょっと暗いニュースが多かった時期なんですよね。

そんな時代の多感な年頃にとって、音楽の存在が今よりもずっと大きく占めてたと思います。

だから、当時のバンドが解散していた場合、復活を望む声も大きいんだろうな…。

申年にメジャーデビューして、申年に解散して、申年に復活したTHE YELLOW MONKEYは、5月からアリーナツアーが始まるみたいです。

詳しくはこちら→オフィシャルHP

これからの活躍を楽しみにしています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!☺︎

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