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生活、ライフスタイル

寒中見舞いを送る時期について。出し方のルールも紹介。

夏にお世話になっている方や友人たちに出すハガキは、暑中見舞いや残暑見舞い。

冬にハガキを出すというと、年賀状を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、寒中見舞いも大切な日本の手紙文化のひとつです。

年賀状の陰に隠れて、意外に知らない方も多いのではないでしょうか。

でも知っていると、親しい間柄の人間関係をはじめ、仕事でも応用することが可能です。

今回は、寒中見舞いに関すること、どんな時に送るものなのか、いつまでに送ったらいいの?などまとめたいと思います。

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寒中見舞いはどんな時に出すの?

tpsdave / Pixabay

暑中見舞いは、1年で最も暑い時期に相手の健康(安否)を気遣った内容の手紙を出すことが目的となっています。

冬のお便りといえば、クリスマスカードや年賀状が知られている中で、寒中見舞いはどんな時に出すのでしょうか。

寒中見舞いを出す目的は、以下の通りです。

  1. 寒中見舞いとは、豪雪地帯・寒冷地での相手を気遣う手紙のこと
  2. 年賀状をもらったのに、出せなかったとき(お正月が終わってしまった)
  3. 喪中だったが、相手に知らせず年賀状をもらってしまい、それについての報告(喪中側が出す)
  4. 相手が喪中と知らずに年賀状を出してしまい、そのお詫びとお悔やみを伝えるため

1.の豪雪地帯・寒冷地での相手を気遣う目的での寒中見舞いの出し方は、暑中見舞いと同じような使い方ができますね!

3.と4.に関しては、年賀状を作成する際まで(年賀状受付が始まる12月15日前後)に知らない(知らせてない)と年賀状を送ってしまうことになりかねませんが、寒中見舞いがあることで、その後のフォローができるというメリットもありますね!

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寒中見舞いを出していい時期は?

mango_gao / Pixabay

寒中見舞いを出す時期というのは諸説あるようですが、昔からの慣(なら)わしを参考にするならば、1月5日〜2月4日までの間でやりとりをするようです。

1月5日は、二十四節気(春夏秋冬のそれぞれをさらに6つに区切った、日本古来の季節の考え方・慣習)で言うところの小寒で、2月4日は立春です。

小寒と立春の間(寒中)でやりとりしたことから、寒中見舞いと言われているようです。

ただ1月5日はまだまだお正月気分な現代。

松の内と呼ぶ1月7日まではお正月とみなされているので、1月7日以降に寒中見舞いを出しはじめてもいいと思います。

まとめ

Catkin / Pixabay

寒中見舞いについてまとめていてつくづく思ったのですが、日本という国は本当に相手を思いやる文化が根付いているんですね!

【寒中見舞いはどんな時に出すの?】で触れた『2.の年賀状を出すタイミングを逃してしまった』場合、最近ではメールやSNSなどで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

でもせっかく日本に残っている素敵な文化。

今まさに寒中見舞いを書くタイミングなので、年賀状を書けなかった方は出してみてもいいかもしれません。

絶対、もらった方は嬉しいはずですよ!

こちらの記事もどうぞ!》》 寒中見舞いを出したい方への文例集はこちら

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